胃腸が弱まってくる!

ストレスを感じたとき、胃が痛くなった経験はありませんか?ストレスが溜まると、胃腸の機能は弱まってきます。胃の分泌の調整が狂ってしまって通常より多くの胃液が分泌されるようになり、そのまま放置していると分泌物の影響で胃に穴が開いてしまいます。また、腸はストレスに弱いとされる臓器なので、ストレスが原因の便秘や下痢が繰り返し起こるようになります。便秘や下痢が長期間続くことは不安につながり、その不安のストレスでまた便秘や下痢に・・・といった悪循環が起きてしまいます。

肩こりや腰痛になる!

仕事中などで心が緊張しているとき、筋肉も緊張します。そのような緊張が長く続くと、肩こりや腰痛になってしまいます。特にシステムエンジニアなどの長時間デスクワークを行う職種では、これらの症状に悩まされている人が少なくありません。日中に強いストレスに長時間さらされると、ストレスホルモンが多く分泌されるために交感神経の興奮につながり、副交感神経が働かない状態になってしまいます。こうなると、筋肉の緊張状態が長く続き、肩こりや腰痛を引き起こします。

生理不順になってしまう!

女性だけの悩みになりますが、長期間のストレスは生理不順につながります。生理周期を司っているのが「エストロゲン」と「プロゲステン」という2つの女性ホルモンなのですが、これらのホルモンはストレスや生活環境の影響を受けやすく、ストレスに晒されると生理の周期が遅れたり、乱れたりします。また、生理が来ないことで不安になり、さらにストレスを感じる悪循環に陥ってしまう場合も多いです。このような場合、心身ともにリラックスが必要です。

心身の不調を感じるならば、早めに相談しましょう。岡山の心療内科なら診察の実績が豊富ですからおすすめです。