包茎とはどんな状態なのか?

包茎とは、勃起時以外の時に亀頭が陰茎部を包む包皮という皮膚に覆われている状態をさします。多くの男性にとって、コンプレックスの源になっています。男性にとって性器の大きさや形状は自分自身を投影しているものになるので、包茎であるがゆえに好きな子にアプローチすることができないなどの原因になることがあります。また、包茎であることは亀頭がほとんど包皮という皮膚に包まれている状態になるので、皮膚炎を患ってしまうこともあるでしょう。

自分が包茎だと気づいたら、どうすればいいのか?

自分が包茎だと気づいたらどうしたらいいのかというと、まずは包茎の程度をしっかりと見極めることが重要になります。勃起時に皮をむくことで亀頭が出るのであれば、特に問題はありません。しかし、勃起時でも何をやっても亀頭が出てこない場合は真性包茎や嵌頓包茎になります。そのため、病院で診断してもらうことをおすすめします。病院の診断によっては、手術が必要になることもあるでしょう。今は医療技術が発達しているので、目立たない傷痕により手術が可能になっています。

包茎の治療法とはどんなことをするの?

包茎の手術は亀頭直下埋没法が一般的になりつつあります。傷が亀頭の真下のしわに隠れることになるので、傷跡を他人に気付かれる心配はありません。皮をむいて亀頭を露出させてでてきた内側の皮の余った部分をリング状にカットします。そして、皮を持ちあげて縫合します。自然にしわが寄ることになり、きれいな状態で仕上がります。そのため、しわが寄ることにより傷が目立たないというメリットがあるのではないでしょうか。安心して手術してもらうことができるでしょう。

包茎の場合、汚れがたまりやすいので、しっかりと洗浄をして清潔にすることが大事です。そうすることで、病気などにもかかりません。